| |
☆強気材料 |
◇中立材料 ★弱気材料 |
短期 06/04 更新
 |
☆長期金利は米国+4.48%、日本+2.64% 金利差は1.84ポイントに縮小し、ドル円は円安水準でもみあい
|
★ここ3日の高値更新銘柄数は 156→265→144と減少 安値更新銘柄数は 1122→515→541と増加 高安更新数差は-966→-250→-397とマイナス幅拡大 個別銘柄は「売り」有利
★総合乖離率:+51.9%と高値圏 (高値圏:+30%以上乖離 安値圏:0%以下)
★25日移動平均乖離率:+6.8%と高値圏 (高値圏:+5%以上乖離 安値圏:-5%より下方乖離)
◇サイコロジカルラインは58%と中立圏 (目安:75%以上で買われ過ぎ、33%以下で売られ過ぎ)
|
中期 06/04 更新
 |
☆イールドスプレッドは 日本:-2.92 米国:+0.01と、日本が2.93ポイント割安 OECDによる2026年のGDP伸び率予想値は 日本+3.2%、米国+4.7%と1.5ポイント日本が下回る 総合すると、日本市場は米国市場より1.42ポイント(日経平均換算で23280円程度)割安
☆日本企業の今期予想増益率は+9.0%とプラス
☆日経平均の総合乖離率は+51.9%とプラス
☆日経平均の終値は、 一目均衡表の雲(抵抗帯)の上 雲の上限+10766
☆日経平均は200日移動平均の上 乖離率:+29.2%
☆NASDAQは200日移動平均の上 乖離率:+15.1%
|
★世界的な短期金利の低下傾向と長期金利の上昇懸念
★米中対立の激化や、中東における地政学的リスクの増大
★今期予想PERの市場平均は、 米国S&P22.4倍に対し プライムは17.7倍、日経225平均は18.3倍 日本市場は米国市場に劣る
★日経平均の今期予想増益率は米国市場に劣る 日経225採用銘柄平均増益率は+9.0% 米国S&P平均予想増益率は+27.1%
|
長期 06/26 更新
|
|
★日本の人口減少に伴うGDP停滞
★欧州景気の後退、新興市場の下落、不良債権の増加に伴う中国経済減速などへの懸念
★2017年12月現在、日本の個人金融資産1880兆円に占める株・投資信託の割合は15.4%(米国は46.8%、EUは27.4%) 日本は預金に偏重している(51.5%)が、投資の割合は増加傾向にある
★金利上昇がもたらす米景気後退への懸念
★ウクライナ、中東、東アジアの地政学的リスク |